セルヒオ・ガルシア優勝!スタッフプレーヤー加入後、すぐの勝利!

キャロウェイ・スタッフプレーヤーのセルヒオ・ガルシアが、1月18~21日にシンガポールで行われた2018年日本男子ツアー開幕戦、「SMBCシンガポールオープン」(アジアンツアー、日本ゴルフツアー機構共同主管)において優勝。今年1月にスタッフプレーヤーとなって初めての試合で勝利を飾り、キャロウェイのクラブ、ボールとの相性の良さをいきなり見せつける結果となりました。ガルシアは日本ツアー初優勝、アジアンツアーでは通算4勝目となります。

今大会の第1ラウンドで5アンダーの「66」をマークし、首位タイ発進を果たしたガルシアは、第2ラウンドでいったん3位タイに後退するも、第3ラウンドでふたたび「66」を叩き出して、通算11アンダーの単独トップに浮上。最終第4ラウンドも「68」でまとめ、通算14アンダーで、2位に5打差をつける圧勝となりました。

ガルシアの勝利に何より貢献したのが、発表されたばかりの2018年ニューモデル、「ROGUE」シリーズでしょう。ガルシアは、ドライバーに「ROGUE Sub Zero ドライバー」、スプーンには「ROGUE フェアウェイウッド」、5番ウッドに「ROGUE Sub Zero フェアウェイウッド」を使用。ティーショットではアベレージで320ヤードを超えるビッグボールを放ち、しかもフェアウェイキープ率は4日間通算で78.57%の全選手中3位と、正確性も抜群でした。とくに、全部で12ホールあったパー5では、1イーグル、6バーディーと8打(全ホールでの通算イーグルは1、バーディーは15)を稼ぎ出しました。

また、5番から9番アイアンに使用した「APEX MB アイアン」、3本を入れた「MACK DADDY 4 ウェッジ」、そして、アウターコアにグラフェンを注入した、新しい「CHROME SOFT X ボール」のパフォーマンスも見逃せません。パーオンは全72ホール中65ホールを数え、パーオン率は90.28%に上って、堂々の全体1位!

キャロウェイのクラブセッティングとボールに対してガルシアも喜びを隠しきれないようで、「ボールは驚くほどすばらしい。ウッドは信じられないほどで、アイアンはグレート。ウェッジは、とても、とても、とても、ナイス。明らかに僕はいま、すべてのことに本当に満足している。そして、今後、僕のプレーはもっと良くなると感じているよ」と、キャロウェイ製品に対するフィーリングを語っていました。

ガルシアがキャロウェイ・スタッフプレーヤーとして初めて使用したキャロウェイ、オデッセイ製品は、以下の通りです。

ROGUE Sub Zero ドライバー 9.0° 
ROGUE フェアウェイウッド W#3+ 13.5°(日本未発売モデル)
ROGUE Sub Zero フェアウェイウッド W#5 18°(日本未発売モデル)
APEX PROアイアン I#3、4
APEX MB アイアン I#5-9(2018年モデル)
MACK DADDY 4 ウェッジ 48°、54°、58°
オデッセイ トゥーロン・デザイン プロトタイプ パター
CHROME SOFT X ボール(2018年モデル)

この絶好のスタートで、ガルシアとキャロウェイ、オデッセイ製品のコンビの今後の活躍が、さらに楽しみになってきました。昨年のマスターズに続くメジャー制覇も、大いに期待されます。ぜひ、ご注目ください!

セルヒオ・ガルシア キャロウェイ・スタッフプレーヤーに!【2018.1.4】