EPIC MAX FASTシリーズ発売開始! 三浦桃香、ますだおかだの岡田圭右さんの「ぶっ飛びイベント」に潜入してみた!

いよいよ8月12日から、「EPIC MAX FASTシリーズ」が発売となりましたが、同日には、東京都内の室内練習場において記念イベントも開催されました。参加したのは、CMが好評の三浦桃香選手と、お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さん。「EPIC MAX FASTシリーズ」を手にした2人の大きな飛びに、会場はどよめきも起こっていました。

左/三浦桃香プロ 、右/「ますだおかだ」の岡田圭右さん

CMは、練習中の関根勤さんに三浦選手が突撃し、「EPIC MAX FASTシリーズ」を試してもらうという内容でしたが、今回のイベントでは逆に、メディアのみなさんの前で「EPIC MAX FASTシリーズ」を打とうとしている三浦選手のところへ、「私も打ちたい」と岡田さんが突撃してくる形でスタートしました。岡田さんはゴルフ歴約10年で、「初めて買ったドライバーがRAZR FIT、そのあとはLEGACY BLACK」というキャロウェイ好き。登場早々、前日から考えていた渾身のフレーズ、「キャロウェイでファーラウェイ!」を叫んで、笑いのない会場の雰囲気に撃沈していましたが、「私、ゴルフはまじめですから」と、試打に対してはかなり真剣な面持ちでした。

「年齢も52ですから、体力的にも技術的な部分でも、なかなかこれ以上伸び代がないなと思う。そう考えると、われわれと同世代の方は、やっぱりゴルフクラブに頼る。あとはクラブ頼み、それしかない。だから今回は私、このクラブに期待をかけて臨みたいと思っています」

まず2人が試すのは、「EPIC MAX FASTドライバー」です。先に、三浦選手が模範を見せ、「軽く、あまり力を入れずに振っても、ここまでしっかり飛んでくれます」と言うとおりに、252ヤード、260ヤードのビッグドライブを披露。目の当たりにした岡田さんは、びっくりして、一段、声が大きくなりました。

「ほどほどにして。このあと、俺がやらなあかんねん。嫌や、このあと(笑)。CMと同じ。生で見たら、余計に迫力あるね」

やや怖気づいてしまった岡田さんでしたが、三浦選手に続いて「EPIC MAX FASTドライバー」を握ると、すぐに従来のドライバーとの違いに気づきました。「EPIC MAX FASTドライバー」の、これまでにないほどの軽さです。

「いま持った感じがね、非常に軽いんですよね。なんかリラックスして振れそうな感じがする。いいフィーリング。これ、大事よね、クラブを持ったときのフィーリング」

実際にボールを打っても、違いは歴然でした。ドローボールで、238ヤード、237ヤードを記録。普段は、スライスボールで210ヤードほどの飛距離という岡田さんですが、25ヤード以上のアップに、うれしさが爆発です。

「おい! 飛距離が出ないと俺を馬鹿にしてた奴、見たか! 飛距離出てるぞ。最近は2打目で距離がいるから、7番ウッドとかそんなクラブにばっかり興味を持っていたけど、これは2打目が楽やわ。いや、いい!」

ナイスショットの要因はやはり、「EPIC MAX FASTドライバー」の軽さにあるようです。自然に、ゴルファーをスムーズな動きへと導いてくれるのでしょう。

「いま、本当に軽く、無理してる感じもない。めちゃめちゃ、いいわ。何度も言うけど、人間には、持ったときのフィーリング、感覚があるやん。持ったときに、体が勝手に反応する。軽いから、楽!」

続けて2人は、「EPIC MAX FASTアイアン」のI#7の試打へ。先に、「構えた感じの顔がシャープで、すごくカッコいいんです!」と絶賛する三浦選手が打つと、心地良い打球音を残して、178ヤード、183ヤードをマーク。これには岡田さんも、ドライバー以上とも言えるくらいの驚愕ぶりで、思わず同じ言葉を2回、言ってしまうほどでした。

「めちゃめちゃ飛ぶやん。ちょっと待って。めちゃめちゃ飛ぶやん! そうなったら、クラブの本数も減らない? 180ヤードぐらいやったら、ユーティリティとかロングアイアンとか、いらんやん、もう」

驚きは、もちろんこれで終わりません。自分のクラブの7番アイアンでは、「150ヤードが基準になっている」という岡田さんも、「EPIC MAX FASTアイアン」のI#7では、172ヤードから175ヤードの高弾道を連発。アマチュアの“あるある”も交えながら、「EPIC MAX FASTアイアン」の飛距離性能に太鼓判です。

「おい、おい。これまさに、『キャロウェイでファーラウェイ』よ。ようあるやん、みんな番手を聞くねん。俺、言うのが恥ずかしいのよ。みんなが8番とかいうときに、『俺、6番』みたいな。あれが、いままで嫌やったのよ。これはちょっと、堂々と見せつけて、『ここ180ヤード? 7番で行くわ、今日』。そんな感じ」

やはりアイアンもドライバーと同じく、軽さが岡田さんに良い効果をもたらしたようです。

「持った感じ、軽いのがええな。全然、力入れてへんよ。安心。万が一、1打目でミスして距離が出なくても、そのあと、7番の2打目で充分。これは、助かるわ。ゴルフが変わってくる。本当にありがとうございます」

三浦選手は、ドライバー、アイアンを通して、岡田さんのスイングに見えてきたことをあらためて指摘しました。

「最初打つ前に、スライスするとおっしゃっていたのに、右に行く要素が全然ないくらいでした。スライスされる方は、けっこう力んだり、肩がすくんだりすることが多いんですけど、軽いからなのか、肩の力がしっかり抜けて、ヘッドをしっかり走らせた、ドローの出るスイングになっていました。軽さによる安心感のおかげですかね」

それを受けて岡田さんも、自分に言い聞かせるように、「EPIC MAX FASTシリーズ」の良さを振り返りました。今回のイベントで何度も口にしてきた表現が、やはりここでも出てきます。

「持った瞬間、フィーリングが軽い。それで、これはしっかり振らなくても、体の自然な力感で振っていったら、クラブが仕事をしてくれるなというふうに、体が反応した。だから、いつもよりスライスの球がなかったのかなと思いますね。クラブに委ねていいんだなと」

最後は三浦選手とともに、「次、飛んじゃうのはあなたです!」と、お馴染みの言葉で締めた岡田さん。明らかに、その表情は大満足の様子でした。ぜひ、みなさんも一度、試打会や店頭で、「EPIC MAX FASTシリーズ」を手にしてみてください。次に飛ぶのは、まさにあなたかもしれません。

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