誰でもやさしく飛ばせるスーパー ハイブリット!

ここ最近はオデッセイからのニューモデル登場が続いていましたが、キャロウェイからも新製品の発売が発表になりました。ユーティリティの「SUPER HYBRID」です。何がスーパーかといえば、その飛距離性能です。なんと、ユーティリティでありながら、フェアウェイウッドのような飛びを実現してくれるとのこと。その理由を順番に見ていきましょう。

まず、スーパーな飛距離性能の根本的な要因として挙げられるのが、ヘッドのフェースとボディを、チタンで製作しているということ。これは、キャロウェイのユーティリティで初めてのことになります。チタンは、軽くて高強度な金属。これによって、従来よりもヘッド重量を軽く、体積を大きくすることができるようになりました。

チタン製のフェースとボディによるヘッドの軽量化、大型化によって、シャフトもこれまでより長めに設定することが可能となりました。長くなればもちろん、ヘッドスピードは上がり、ボール初速も速くなって、飛びに繋がります。「SUPER HYBRID」では、40g台と軽量なDiamana h45を装着。シャフト硬さはUNIフレックスとなっており、幅広い層のプレーヤーにも対応してくれるのも、うれしいポイントです。

加えて、キャロウェイ独自の最新技術も、ヘッドに満載されています。ヘッドの軽量化のために、チタン製のフェースとボディに加えて、トライアクシャル・カーボンクラウンや、「EPIC FLASH Sub Zero」のフェアウェイウッドで初登場となったショート・アジャスタブルホーゼルも採用。また、すでにお馴染みとなったキャロウェイの飛びのテクノロジー、FLASH フェースやJAILBREAK テクノロジーも搭載しています。

さらに、「SUPER HYBRID」は飛びだけでなく、やさしさもスーパーなクラブに仕上がっています。前述のとおり大きなヘッドは、プレーヤーに構えたときの安心感をもたらしてくれます。さらに、ヘッド内部に装着されたタングステン・インナーウェイトも進化しています。

今回は、複雑な形状のものを精密につくることができる、MIM(金属射出成形)という製造法が導入されており、結果、ヘッドの重量配分をこれまで以上に最適化。強・高弾道を楽に打つことができ、慣性モーメントもとても大きいので、ミスヒットにも強いヘッドに仕上がっています。

番手は、ロフト17度と20度の2モデルをラインアップ。クラブセッティングに加えれば、ティーショットをはじめとして、ラウンド中のさまざまな場面で活躍してくれるはずです。とくに、「フェアウェイウッドよりもユーティリティのほうが構えやすい」といった方には、大きな武器になるのではないでしょうか。発売は12月13日。楽しみにお待ちください!

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