オデッセイのNewパター 『TEN』 & 『BIRD OF PREY』

先日、オデッセイから新たなパターが発表になりました。「STROKE LAB BLACK シリーズ」です。このパター、すでに日本男子ツアーでは、キャロウェイ・スタッフプレーヤーの石川遼プロが試合で使用し、新シーズンが開幕して間もないUSPGAツアーにおいても、フィル・ミケルソンが実戦投入。メディアでも大きな話題となっており、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

左/『TEN』 右/『BIRD OF PREY』

名前からもわかるとおり、人気の高い「STROKE LAB パター」の系譜を継ぐモデルということになりますが、新シリーズということで、さらなる進化も果たしています。大きなポイントは、フェースインサートと慣性モーメントの2つです。

1つ目のフェースインサートですが、今回は従来のホワイト・ホット マイクロヒンジ・インサートではなく、ホワイト・ホット マイクロヒンジ★(スター)インサートが新たに搭載されました。このインサートは、フェース面と打球感、打球音が変化しています。まずフェース面ですが、これまではマイクロヒンジがあることによって、やや凹凸感を感じるものとなっていましたが、ニューインサートではマイクロヒンジがありながら、真っ平なものとなっています。もちろん、インパクト直後からボールに順回転をかけてくれる機能はそのままですので、ボールの転がりは抜群です。また、インサートの内部にスチールのプレートが加えられたことで、従来よりも打球感がしっかりとしたものとなり、打球音も高めとなりました。結果、いまでも多くのプレーヤーが愛してやまないホワイト・ホット インサートのフィーリングに、さらに近いものに仕上がっています。

2つ目のポイントの慣性モーメントですが、じつはヘッドのソール部分に、“SUPER HIGH MOI”という文字がプリントされています。「STROKE LAB BLACK シリーズ」は、これまでのオデッセイのパターのなかでも、とても高い慣性モーメントを誇るヘッドになっているということです。しかも、2つ用意されたヘッドは、いずれも大きめのネオマレットですが、超巨大というわけでもありません。操作性も充分高そうな適度な大きさで、“SUPER HIGH MOI”を実現しているのだから驚きです。ここに、カーボンとスチールの複合シャフト、STROKE LAB シャフトが加わることにより、ターゲットに対してストレートにストロークできる安定感や、リズム・テンポの一貫性などは、さらにレベルアップしています。

前述のように、「STROKE LAB BLACK シリーズ」のヘッドラインアップは2種類。アルファベットのYにも似たフォルムで、ソールに2つのスクリューウェイトのあるTENと、まるでMARXMANを5角形にしたような形状のBIRD OF PREYです。冒頭に紹介しましたが、石川プロとミケルソンが使用したモデルは、TENになります。TENにはダブルベント、センターシャフト、ショートスラントのネックが用意され、BIRD OF PREYは、ダブルベント1種類の展開です。名前のとおりの、引き締まったブラックのカラーリングも魅力的ですよね。発売は11月8日。ぜひ、お楽しみに!

『STROKE LAB BLACK シリーズ TEN パター』ダブルベントはコチラ!

『STROKE LAB BLACK シリーズ TEN パター』センターシャフトはコチラ!

『STROKE LAB BLACK シリーズ TEN パター』ショートスラントはコチラ!

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