大人気の「EXO パター」のSEVEN MINIにカラーバージョンが登場!

7月12日、話題沸騰となること間違いなさそうな新しいパターが、オデッセイから発売になります。すでに高い人気を得ている「EXO パター」のSEVEN MINIに、通常のレッドだけでなく、ピンク、ブルー、グリーン、ゴールドというカラーをまとったスペシャルモデル、「EXO パター カラーバージョン」が登場。しかも、驚きはカラーバリエーションだけではありません。なんとシャフトに、いま世界中から熱い視線を浴びている、「STROKE LAB シャフト」が採用されています。まさに、「EXO」と「STROKE LAB」の夢の融合です!

「STROKE LAB シャフト」が何故に”熱い”かといえば、発信源はツアープロです。USPGAツアーから国内ツアーまで、多くのプロがこぞって自分のエースパターに、「STROKE LAB シャフト」を装着するという現象が起こっているんです! 国内では、キャロウェイ・スタッフプレーヤーの上田桃子プロが、「STROKE LAB シャフト」のエースパターで優勝したことで、ゴルフメディアでも大きく取り上げられていました。

「STROKE LAB シャフト」は、2月発売の「STROKE LAB パター」で初採用となった、カーボンとスチールの複合シャフト。これにより、従来のシャフトではできなかった大幅な軽量化を実現しています。その結果、ヘッドやグリップ側に余剰重量を再配置することで、重量配分を最適化できるようになりました。パター全体の慣性モーメントをアップさせることで、ストロークの安定感が大きく向上するんですね。また同時に、カーボンが使われていることで打感も手にすごく伝わりやすく、タッチが出しやすいという利点も備えています。

もちろん、そのまま「STROKE LAB パター」を使うプロもいるわけですが、プロはそれぞれに、手になじんだエースパターを持っています。そのエースのヘッドに、「STROKE LAB シャフト」を移植してみたいと考える人が出てくるのも頷ける話です。実際、装着してみるとフィーリングや結果がいいんでしょうね。その評判があっという間に伝わり、同様の手法をとるプロが続出しているということなのでしょう。

こうなると、やっぱりアマチュアゴルファーも、うずうずしてきますよね! 「STROKE LAB パターも、もちろんいいけれど、STROKE LAB シャフトを装着した別のモデルも試してみたい!」。今回の「EXO パター カラーバージョン」は、そんな要望に応える第1弾のパター。多くのプレーヤーが注目すること必至です!

先に紹介したカラーなどについても、もう少し詳しく説明しておきましょう。通常の「EXO パター」のヘッドは、ステンレスの外周部がブラックで、アルミニウム製の中央部分がレッドとなっていますが、今回は、その中央部分に、ピンク、ブルー、グリーン、ゴールドが採用された4色が加わります。さらに、シャフトラベル(レッド以外)やヘッドカバーも、それぞれの色にトータルコーディネートされています。どれもカッコ良くて、どの色を選ぶか、楽しい悩みになりそうです。

フェースにはもちろん、最新の「ホワイト・ホット マイクロヒンジ・インサート」を装備。用意されているネックはダブルベントで、グリップは、「STROKE LAB パター」にも採用されているOver Size グリップです。パター長さは34インチで、右用タイプのみ。アジアだけで展開される商品で、数量も限定となっていますから、お早めのチェックをオススメします。

そして、ここでもう一つ、ビッグなお知らせがあります。なんと今回の「EXO パター カラーバージョン」の発売に合わせて、他のヘッドモデル(対象モデル:EXO パター シリーズ、RED BALL パター)にも、「STROKE LAB シャフト」のカスタム対応が開始されることが決定しました! これは朗報ですね。人気のEXO SEVENはもちろん、EXO ROSSIEや、4月から追加で登場したEXO 2-BALL、EXO MARXMANなどにも、複合シャフトをチョイスすることができるようになるわけです。もう気分は完全に、ツアープロといった感じですよね。このカスタムのさらなる詳細については、ぜひ、キャロウェイWEBサイトでご確認ください!

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