キャロウェイニュース取材班の体験レポ !「EXO パター」を打ってみた!

今回は、またまたキャロウェイニュース取材班の体験レポをお届けします。試してみたのは、すでに発売されて、プロからアマチュアゴルファーまで広く人気となっているオデッセイの「EXO パター」で、ラインアップのなかからチョイスしたのは、「EXO SEVEN S」。いわゆる“ツノ型”のヘッドに、オートマチック性と操作性の両方を備えたショートスラントネックがついているモデルです。

「EXO パター」といえば、何よりまず触れなければいけないのが、そのフェース。オデッセイの2大インサート、「ホワイト・ホット」と「マイクロヒンジ」が融合した、「ホワイト・ホット マイクロヒンジ・インサート」です。長く愛されつづけている「ホワイト・ホット」の、ソフトでありながらソリッド感もある絶妙なフィーリングと、「マイクロヒンジ」のかつてない順回転を同時に手にすることができるということですね。

実際に打ってみても、たしかにフィーリングは、「ホワイト・ホット」のそれです。目隠しして、「ホワイト・ホット」と「ホワイト・ホット マイクロヒンジ」の両方を打ったら、おそらく筆者には区別がつかない気がしました。“コツン”という擬音語がピッタリの音を響かせて、でも、弾くという感じではなく、きっちりとボールを“とらえた”感触が残ります。心地いいですね。

一方の転がりについてですが、正直、筆者レベルではボールが伸びているのかどうかは、よくわかりません。でも、一つ言えるのは、打った瞬間からボールがまさに“地面を這う”ように転がっている感じがすること。無駄な跳ねが本当に少ないんです。これが、マイクロヒンジの順回転のすごさ、ということなんでしょうね。

さて、革新的なインサートに加えて、「EXO パター」のすごいと言われている性能は、慣性モーメントの大きさ。外周部にステンレススチールを配置し、中央部分には軽いアルミニウムを使用していることで、ヘッドの動きがとても安定し、ミスヒットにもとても強いというお話ですね。

こちらも、ストロークしてすぐに実感できました。とくに、バックスイングでヘッドが揺れることを気にする方は多いと思われますが、「EXO パター」では、ほとんどその心配をする必要がない気がします。バックスイングではなく、ボールを打つことだけに集中できる、とでも言えばいいのでしょうか。また、「EXO パター」のヘッドが、重すぎず、軽すぎることもない、ちょうどいい重量感なので、きちんと振りたい分だけ振れる感じもしました。これは、ショートスラントネックのおかげもあるのかもしれませんが……。

最後にもう一つ、触れておかなければいけないのが、やはり“カッコ良さ”でしょう。先ほど書いたように、ヘッドの外周部はステンレスで、中央部はアルミニウムでできているのですが、ステンレス部分はブラック、アルミニウム部分はメタリックレッドの仕上げとなっています。この組み合わせが、美しいですね。アルミニウム部分の、建造物の骨組みのような形状も、なんだか未来的で、「こんなの、いままでなかった!」感があふれています。

「EXO パター」は、今回のSENEN Sのほかに、SEVEN、INDIANAPOLIS、INDIANAPOLIS S、ROSSIE、ROSSIE Sと、6つのモデルで発売中です。もうご覧になった方も多いと思いますが、オデッセイのWEBサイトでは、「EXO パター」のスペシャルサイトも公開されていますので、まだという方はぜひクリックしてみてください。

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