プロも大絶賛!最新フェースインサートがすごい!「オデッセイパター EXO」が登場!

最近の国内男女プロツアーにおいて使用しているプレーヤーが目立ち、メディアで多く取り上げられていたこともあって、その詳細がとても気になっていた方は多いのではないでしょうか? オデッセイから6月1日に、「EXO パター」シリーズが発表になりました。何より注目なのは、新しいインサートと、その構造です。どちらもいままでになかったような、斬新なものになっているんです!

まずはインサート。こちらは、「ホワイト・ホット マイクロヒンジ・インサート」という名前がつけられています。もうおわかりですよね。オデッセイが誇る、人気の2大インサートが“夢の融合”を果たしたということです。白いウレタンのインサートの中間部には、やや幅の広いヒンジが数多く設置されています。これにより、いまも愛してやまないプレーヤーが多い、ホワイト・ホットの「やわらかく、かつ、しっかりとした打感、打音」と、O-WORKS シリーズで評価の高い、マイクロヒンジ・インサートの順回転、転がりの良さが、同時に手にできるようになったわけです。

次に、そのヘッド構造です。外周部は黒く、中央部は赤くなっていて、ブラック×レッドの組み合わせが、とてもカッコよく、高級感もありますよね。 もちろん、ルックスの良さだけではありません。黒い部分は17-4 ステンレスが採用されていて、中央部分の赤いところは、軽い6061アルミニウムが、まるで建造物の骨組みのような形状に機械加工されて、搭載されています。つまり、外周部は重めで、中央部は軽い設計となっていて、ヘッドサイズは通常の大きさなのに、とても慣性モーメントの大きいヘッドになっているんです。

慣性モーメントが大きいということは、芯を外して打っても、ブレが少ないだけでなくボールの転がりも芯に当たった時と変わらないパフォーマンスが得られるということなんです。それを内緒で重永亜斗夢プロに実験してもらった映像がこちらです。

「これ、フェースの全部が芯なんですか? というくらい、スゴイです。芯が広いから、常に、しっかりヒットしている感じがしますね。全部のボールが、思ったところに出ていきます。オデッセイは、もともと芯が広い。でも、これはもっと広くなりましたね。いやいや、いいパターをつくりましたね! 本当にいい!」
 

打感、打音も良くて、抜群の転がりの良さを持ち、さらに慣性モーメントも高くて、しかもカッコいい。もう、言うことのないパターの誕生ということになりますね!
「EXO パター」は、ヘッドが、「SEVEN」「INDIANAPOLIS」「ROSSIE」の3種類が用意されていて、それぞれにベント、ショートスラントの2つのネックタイプをラインアップしています。どれも良さそうで、目移りしてしまいますね。

お店に並ぶのは7月予定となっていますので、もう少しお待ちください。6月15日には、オデッセイのWEBサイト内にスペシャルサイトがオープンします。こちらには、さらなる詳細はもちろん、多くのキャロウェイ・スタッフプレーヤーのインプレッションも公開予定となっています。発売まで、くまなくご覧ください!

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