2018年 男子ツアー開幕! スタッフプレーヤーは、サクラのパターカバーで戦う!

2018年メジャー初戦、マスターズトーナメントは終わりましたが、今度は日本男子ツアーが、今週の国内開幕戦からいよいよ本格スタートです。キャロウェイ・スタッフプレーヤーの活躍にぜひともご期待ください。

なかでも、まず触れなければいけないのが石川遼プロですよね。今年は、JGTO選手会長、JGTO副会長、そして選手という3足のわらじを履く石川プロ。大変忙しい身です。でも、先週の4月5~6日に行われた地区オープン競技、千葉オープンと、7~8日に行われた、同じく地区オープンの岐阜オープンクラシックで見事に2連勝。ツアーに向けて、調子がとても良さそうです。これから、本格的にシーズンを迎えて、どんな活躍を見せてくれるでしょうか? 本当に楽しみですね。

ちなみに、写真の石川プロの横にあるゴルフバッグは、キャロウェイ・スタッフプレーヤーがシーズンをともに戦うツアープロ専用モデル。そして、このモデルのレプリカとして、「キャロウェイ ツアー 18 JM」が発売されています。ツアープロのものよりも少しだけ小さめで、もちろんスポンサーロゴは入っていませんが、カラーはまったく同じです。また、ブラックとホワイトもあります。

今年、飛躍が期待されるのが、シード4年目を迎える重永亜斗夢プロ。先日、キャロウェイテラスにおいてインタビューをお届けしましたが、「今年の目標は、もちろん優勝」と、ツアー初Vに向けて気合いが入っています。とりわけ、国内開幕戦の東建ホームメイトカップは、2015年8位タイ、2016年4位タイと、とても相性のいい大会。いきなりの優勝も充分あり得ます。クラブを握る手にも、自然と力がこもるところでしょう。なお、写真の重永プロが左手にしているグローブも2018年のニューモデルでして、「キャロウェイ ツアー オーセンティック グローブ 18 JM」。高級エチオピアシープを使用した、フィット感抜群のツアーモデルです。

キャロウェイ・スタッフプレーヤーはまだまだ参戦します。
おなじみブレンダン・ジョーンズ、ほかにも、期待の若手、中里光之介、そして昨年のレオパレス21ミャンマーオープンの覇者で、2017年のドライビングディスタンス2位(307.41ヤード!)のトッド・シノット(オーストラリア)が出場予定です。

キャロウェイ・スタッフプレーヤーのパフォーマンスはもちろん期待大なのですが、じつはもう1つ、国内開幕戦でぜひ注目してほしいことがあります。以前お伝えしたように、国内女子ツアーの開幕戦では、スタッフプレーヤーが全員、“シーサー柄”のパターカバーを使用するという企画を行いましたが、男子も負けじとやるんです! こちらは、春らしく桜が総刺繍(!)されたパターカバーで、ブレードタイプとマレットタイプの2モデル展開で数量限定となっております。さっそく、石川プロがパターカバーを手にしたニッコリの写真も届いています。

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両モデルとも、“ここにしかない、キャロウェイ”を揃える「CALLAWAY EXCLUSIVE」の商品として発売開始となっています。キャロウェイゴルフ オンラインストア、もしくはCALLAWAY EXCLUSIVE取扱い販売店でご購入いただけます。チェックしてみてください!