キャロウェイニュース取材班の「ROGUE」試打レポート!

全貌公開以来、キャロウェイ・スタッフプレーヤー、セルヒオ・ガルシアのいきなりの優勝などでも話題となっている2018年ニューモデル、「ROGUE」シリーズ。じつはキャロウェイニュース取材班も、ゴルファーのみなさんに先んじて、試打をさせていただきました!1月9日の発表会場には、メディアのみなさん向けにデータ計測も可能な試打ブースが設置されていて、僭越ながら打たせてもらった次第です。すみません!

最初に打ってみたのが、みなさんいちばん気になっているであろう、「ROGUE STAR ドライバー」。

まず構えたときに、GBB EPIC STAR ドライバーよりもヘッドが大きく見えて、安心感がとても増しています。筆者は個人的には、いわゆる洋ナシのような形状のヘッドが好きで、ROGUE STAR ドライバーは写真などを見ていると、前後方向にヘッドがかなり大きくなっているので、逆に構えにくさを感じないかともちょっと思っていました。ですが、実際にアドレスしてみると、全然そんなことはありませんでした。ボールにヘッドを合わせると、とても自然な形に見えて、まったく違和感はありません。ただ単に大きくなっているだけでなく、アドレス時の見え方も絶妙にデザインされているのではないでしょうか。


そして実際に振ってみると、これまたいいんです! ROGUEのスペシャルサイトのムービーでは、石川遼プロが、「全部ハイドロー」と言っていましたが、本当にそのとおり、何球打ってもドローが出ます! もちろんプロじゃないですから、たまにはボールも散りますが、これまでと比べても、その頻度は相当に低くなっています。オートマチック感がスゴイです! 

そして、もっとも気になるのは、飛距離性能ですよね。こちらもスゴイです。これまでシミュレーションゴルフやデータ計測などは何度も経験していますが、いままで見たことのないような数字がバンバン出ました! 計測機械が毎回違っていますから、本当の比較とはいきませんが、実感としては15ヤード以上は確実に多い数字が、相当な頻度で出ました。しかも、ボール初速がいつもより平均的に速い! JAILBREAK テクノロジーの進化や新しいフェースの力、空力性能の向上、そして、やさしさのアップなどのおかげで、つかまりが良く、しかもミスヒットしてもスピードが落ちにくいということなんでしょうね。

筆者とは別に、カメラマンも試打したのですが、「こんなに飛距離が伸びたら、うれしいなあ」と、自分のデータを見てホクホク顔でしたよ。それと、打感の良さをしきりに言っていたのも印象的でした。GBB EPIC シリーズのドライバーより、感触が重厚と言いますか、すごく弾くというのではなく、フェースにしっかり乗っているフィーリングだそうです。おそらくカメラマンは、発売日に即お買い上げです!

ドライバーのほかにも、「ROGUE STAR フェアウェイウッド」も打ってみました。5番ウッドでしたが、これもやっぱり違いを感じました。上田桃子プロはムービーで、「球を拾いやすそうな顔」と表現していましたが、本当にボールがよく上がってくれます。ちょっとフェースの下側に当たったかな? と思う打感のときでも、しっかりと高い弾道が出ました。しかも飛距離も、JAILBREAK テクノロジーの搭載が効いているのでしょう。やっぱりスゴイです。まるで、いつもの自分の3番ウッドのようなデータが出て、しばらく打っていると、まるで本当に3番ウッドを打っているような気持ちになってしまっていました。さらにカメラマンにいたっては、自らの数字を見て、キャロウェイのフィッターの方に、「この飛距離データ、本当ですか?」と真顔で質問! いままでにない距離が出て、かなりビックリしていたようです。こちらも、即お買い上げかもしれません(笑)。

ROGUE STAR ドライバーとフェアウェイウッドはともに、2月23日発売予定です。
試打クラブは、ドライバー、フェアウェイウッドは2月2日から、ユーティリティ、アイアンは2月9日から(一部スペックを除く)となっておりますので、是非お近くのゴルフショップで試打してみてください!
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