日本初上陸!「オデッセイ トゥーロン・デザイン インディアナポリスパター」数量限定で発売!

オデッセイのパターには、ブレードからマレットまで、さまざまなタイプの魅力的なモデルがたくさんラインアップされていますが、本日1月12日、また1つ、とても特徴的なモデルが発売になりました。日本初上陸のシリーズ、「オデッセイ トゥーロン・デザイン パター」の「インディアナポリス」です。すでに2017年秋に発表されていましたから、発売を心待ちにされていた方、大変お待たせしました!

この「インディアナポリス」、何よりもユニークなのが形状です。ヘッドの後部が左右に広がっていて、まるで飛行機の翼のようにも、フォーミュラカーのウイングのようにも見えます。それもそのはずで、このデザインはアメリカの自動車レース、インディカーシリーズのマシンから発想を得ていて、クルマの前部にあるノーズコーン(円錐状の部分)と、そこから伸びるフロントウイングがモチーフになっているんです。

自動車レース好きの人なら、すぐにおわかりになると思いますが、「インディアナポリス」という名前も、インディカーに関連しています。インディカーシリーズの1戦であり、世界3大レースの1つに数えられているのが、「インディアナポリス500マイルレース」。その開催コース、インディアナポリス・モータースピードウェイが、名前の由来となっています。ちなみにこのレース、昨年は史上初めて日本人ドライバーが優勝したということで、覚えている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、このパターの注目すべきポイントは、斬新なデザインだけではありません。高い性能も持ち合わせています。まずは、最適な重量配分。ヘッド後方部分のクラウンは、軽量なカーボンコンポジット製となっており、大きな余剰重量を生み出しています。また、そのクラウンの下には、ステンレス製のソールを備えていて、さらに、左右に伸びたウイング状部分の下部には、約25gのタングステンウェイトも装備しています。これらによって、とても低重心で、高い慣性モーメントのヘッドを実現。実際に振ってみていただければよくおわかりになりますが、非常に安定したストロークが可能となっているんです。

黒いヘッド後方とは対照的に、一方のフェース部分はシルバーとなっており、コントラストがハッキリしています。これによって、ターゲットに対して、とても真っすぐに構えやすそうですよね。このフェース部分はアルミニウムでできています。前述のように、ヘッド後方部分はカーボン、ステンレス、タングステンが使われていますから、この「インディアナポリス」は、なんと4種類の素材が贅沢に使用されているということです。スゴイですね!

フェース面にも工夫があります。ボールをヒットする中央部分には、複雑に溝が構成されていて、ディープ・ダイヤモンドミル・フェースと呼ばれています。ダイヤモンドパターンを描いている溝は、深くミーリングされていて、打球音と打感を心地良いものにしてくれます。また、ダイヤモンドパターンの内部にも小さな溝が刻まれていて、こちらはボールの転がりをより良くしてくれます。

ルックスが斬新でカッコ良く、安定したストロークができて、さらに音、打感、ボールの転がりもいいという、魅力度満点の「オデッセイ トゥーロン・デザイン インディアナポリス パター」。ぜひ、お店で実際に手に取って、チェックしてみてください!

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