スタッフプレーヤーが「XR 16 シリーズ」を手に大集合! “キャロウェイ キャンプ”レポート

2016年2月上旬、6人のスタッフプレーヤーが、「XR 16 シリーズ」を試打するイベント、“キャロウェイ キャンプ”が宮崎県で行われました。快晴のもと、プロのみなさんは、さらなるスピードとやさしさを手に入れたニューモデルで、ナイスショットを連発。今回は、当日夜に開催されたパーティーも含めて、同イベントの様子をレポートします。

「キャロウェイ キャンプ」が行われたのは、宮崎県のフェニックス・シーガイア・リゾートにある、フェニックスゴルフアカデミーです。言うまでもないことですが、ここは、日本屈指のゴルフ場、フェニックスカントリークラブに隣接する練習場です。当日は、まだ肌寒さもありましたが、最高のお天気に恵まれました。
スタッフプレーヤーが「XR 16 シリーズ」を手に大集合! “キャロウェイ キャンプ”レポート

駐車場にはキャロウェイのツアーバンも到着。“キャロウェイ キャンプ”の雰囲気を盛り上げてくれました。写真のツアーバンの前に並んだキャディバッグは、もちろん今回参加したスタッフプレーヤーのみなさんのもの。それぞれに、たくさんの「XR 16 シリーズ」が入れられていて、シーズン前の調整が佳境といった雰囲気。
スタッフプレーヤーが「XR 16 シリーズ」を手に大集合! “キャロウェイ キャンプ”レポート

ツアーバンの前で、スタッフプレーヤーの集合写真をパチリ! 左から、重永亜土夢プロ、藤田光里プロ、上田桃子プロ、佐伯三貴プロ、柏原明日架プロ、そして南出仁寛プロの6名です。ちなみに宮崎県出身の柏原プロの自宅は、フェニックス・シーガイア・リゾートにもすぐ近くの場所。他のプロと違って、“マイカー出勤”でした。
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いよいよ、“キャロウェイ キャンプ”がスタート。ドライビングレンジには、スタッフプレーヤーがズラリと並び、まるでトーナメントの練習場を思わせるような豪華さです。みなさん、「XR 16 シリーズ」には大絶賛のコメント。とくにドライバーは、空気抵抗が削減されたおかげか、「振った感じがとても軽い」そうです。
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当日はアメリカからはるばる、ボーイング社のDr.ジェフリー・クラウチさんも来てくれました。今回のXR 16シリーズのドライバーは、ボーイングのエンジニアのみなさんと共同で空力性能を追求したもので、ボーイング側の開発チームを率いたのがジェフリーさん。プロが次々と放つ見事な放物線を見て、大満足の笑顔でした。
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藤田プロがドライバーショットを放つ後ろに、ボーイング787の模型。藤田プロの弾道を見て、自分も早く飛びたい!? と思ったかどうかはわかりませんが、本当にこの日のフェニックス・シーガイア・リゾートは最高の青空で、XR 16シリーズからは、離陸する飛行機のように、ボールが力強く、美しく飛んでいきました。
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マイドライバーを手に、メディアのみなさんの質問に答える上田プロ。上田プロは、XR PRO 16ドライバーをチョイス。ロフトは10.5°で、シャフトはグラファイトデザイン Tour-AD Proto、フレックスS、クラブ長さは45インチです。上田プロは実際、XR PRO 16ドライバーで、先日開幕した女子ツアーの第1戦を戦いました。
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この日の夜には、フェニックスカントリークラブのレストランにおいて、メディアのみなさんを交えてのパーティーも開催されました。なかなか普段は見ることのできない、ゴルフウェアとは違う、スタッフプレーヤーの私服姿をどうぞ。とにかくみなさん、まさに“キャロウェイ・ファミリー”といった感じで、仲がいい!
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パーティーでは、メディアの方も含めて4チーム対抗のアプローチゲームも開催。全員が順番に打って、ネットに入れた数を競うもので、チーム分けは、南出プロチーム、重永プロチーム、佐伯プロ、柏原プロチーム、上田プロ、藤田プロチーム。優勝は、ウェッジの受け渡しに素早さを見せた上田プロ、藤田プロチームでした。
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