石川遼「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

新年を迎えた雰囲気もまだ冷めやらない2016年1月8日、東京・渋谷でキャロウェイの新製品発表会が行われました。会場には、この日お披露目されたニューボール、「クロム ツアー ボール」(3月4日発売)を今シーズン使用するということで、石川遼プロも登場。今回は、舞台の表と裏両方における石川プロの様子を、写真とともにお届けします。

まだ、メディアのみなさんが入る前の、キャロウェイ新製品発表会場の様子。まるで、「クロム ツアー ボール」発表のために設えられたかのような、白を基調とする内装の会場でした。写真には見えませんが、右のスピーカーの右側に2階につながる階段があり、そこから石川プロが颯爽と登場して、会見に臨みます。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

今回の発表会で、「XR 16 ドライバー」などとともに、注目の新製品だったのが、「クロム ツアー ボール」。ロングショットでは、やわらかいコアながら驚きのボール初速を実現する一方、グリーン周りでは優れたスピン性能を発揮。しかも、ツアープロが好む、芯を感じるフィーリングまでも備えている、大注目のボールです。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

発表会も中盤を過ぎ、出番が近づいたということで控室から出て、2階の階段前でスタンバイに入った石川プロ。ヘアメイクさんに、最後のチェックをしてもらっているところの1枚です。この日は、白いポロシャツにネイビーのパンツとベストを合わせたコーディネートで登場。いつもながらのさわやかさです。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

スタンバイしてから階段を降りていくまでには、まだ少し時間が。すると、写真のようにおもむろに、石川プロがスイングのチェックを開始! トッププロゴルファーはやっぱり、どんなときでもプレーの質を高めることに余念がないということでしょうか。いかにも、向上心にあふれる石川プロらしい一コマでした。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

メディアのみなさんへの各ニューモデルの説明が終わった後に、この日のキャロウェイ新製品発表会のメインイベント、石川プロの会見です。会場では、軽快な音楽とともに、大きなモニターに石川プロのプレーの映像が流されて、いよいよ石川プロをコールする声が。石川プロは、軽やかに白い階段を駆け下りていきました。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

石川プロ入場後の会場です。もちろん、報道陣ですべての席がびっしり。今年からクラブ、ウェアに加えて、ボール使用契約もキャロウェイと締結した石川プロ。「クロム ツアー ボール」は、昨年中ずっと、プロトタイプのテストを何度も繰り返して完成したもので、「すべてに満足のいく性能を持つボール」と、大絶賛でした。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

この発表会で用意されたのが、巨大な「クロム ツアー ボール」。ヘックス・エアロネットワーク パターンも忠実に形にした、特注の一品です。そこに、石川プロが今シーズンに向けての思いを、漢字一文字で表現。このボールはもちろん一つだけのため、試し書きもなしということで、石川プロもけっこう緊張したようです。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

次はフォトセッション。石川プロが書き込んだのは、「心」でした。「練習でできていることを試合でも発揮するために、心を大切にしたい」ということで選んだそうです。それにしても、失敗が許されない状況で、これほどバランスよく、しっかり書き上げたのは、さすが勝負の世界に生きるプロといったところでしょうか。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

ヘックス・エアロネットワーク パターンが凹凸までしっかりつくられているということで、巨大ボールに漢字をきれいに書くのは難しそう、と話していた石川プロ。写真は、舞台裏で一休みしているところのショットです。自然と、ホッとしたような表情に。
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

巨大ボールとともに、会場に展示されたのが、「クロム ツアー ボール」を持つ石川プロの大きな写真に、たくさんの「クロム ツアー ボール」を重ねたパネル。その前で、石川プロに同じポーズをとってもらって、パチリ。ぜひ、今年のアメリカツアーでも、好成績を挙げて、同じような笑顔を見せてください、石川プロ!
石川遼プロ「クロム ツアー ボール」発表会の舞台裏

「クロム ツアー ボール」の発表会用として、巨大なボールのパネルを製作。1000個のゴルフボールを手作業ではめ込んだ製作工程をタイムラプス映像でご紹介しています。

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