重永亜斗夢プロが悲願のツアー初優勝!【2018.4.16】

 キャロウェイ・スタッフプレーヤーが大活躍の週末となりました! 4月12~15日に行われた、日本男子ツアー国内開幕戦、「東建ホームメイトカップ」において、重永亜斗夢プロが悲願のツアー初優勝を達成。2位にも石川遼プロが入り、キャロウェイ・スタッフプレーヤーのワン・ツー・フィニッシュです!

 重永プロは、予選の2日間を6アンダーの4位タイで折り返すと、ムービングデーの3日目に8アンダーの63を叩き出して、一気に2位に4打差をつける14アンダーのトップに浮上。自身4度目の最終日最終組となった4日目は、前半に1ダブルボギー、2ボギーを喫して苦しみましたが、終盤の17番パー5でバーディーを奪って通算12アンダーとし、16、17番で連続バーディーとして追撃してきた石川プロを、1打差で振り切りました。

 2月下旬に公開した、キャロウェイテラスの佐伯三貴プロとのトークでは、「優勝して、グリーン上で子どもたちを抱きかかえたい」と、今シーズンの目標を語っていた重永プロでしたが、実際にウィニングパットを決めたあと、そのとおりの感動の光景が展開されました。また、熊本出身・在住の重永プロにとって忘れられないのが、2年前の熊本地震。優勝した4月15日は、地震発生の4月14日の翌日ということで、故郷に思いを届ける大きな1勝ともなりました。

 重永プロの優勝セッティングは、以下のとおりです。
*このセッティングは最終日のスタート前に撮影。重永プロがウエッジとパターを練習中だったので12本になっています

GBB EPIC STAR ドライバー 10.5°
BIG BERTHA ALPHA 816 フェアウェイウッド 14°
EPIC ユーティリティ 20°、23° ※日本未発売モデル
X FORGED アイアン(2013年モデル) I#4~9、PW
MACK DADDY 2 ウェッジ 52°、58°
ODYSSEY MILLED COLLECTION TX パター DYPEモデル #2

CHROME SOFT X ボール

 重永プロと石川プロのワン・ツー・フィニッシュに関して、触れておかなければいけないのは、新しい2018年モデルのボール、「CHROME SOFT X ボール」の存在でしょう。両プロとも、このボールを使用して今シーズンを戦っています。今大会のスタッツを見ると、重永プロは平均パット2位、バーディー以上1位、パーキープ率1位タイ、パーオン率3位タイ、フェアウェイキープ率8位タイ。石川プロも、バーディー以上2位タイ、パーキープ率1位タイ、ドライビングディスタンス5位など、2人ともに多くの部門で上位となっています。ナノテク素材“グラフェン”を新たに採用したことによる、「CHROME SOFT X ボール」の進化が、これらの好結果に貢献したことは、間違いのないところでしょう。

 また、男子ツアーはまだ開幕したばかりですから、今シーズン、重永プロが「CHROME SOFT X ボール」とともに、さらに2勝目、3勝目と勝利数を増やしていっても決しておかしくはありません。石川プロも今回の2位で、早期のツアー通算15勝目達成の期待がより高まりました。他のキャロウェイ・スタッフプレーヤーともども、今後のさらなる活躍に、ぜひご期待ください。

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「ここで戦えることに感謝して、一打一打、集中してやっていきたい」