開幕前にキャッチ! WHAT’S IN THE BAG 2018 石川遼 【2018.3.28】

徐々に春めいてきて、ゴルフに最高なシーズンが近づいてきましたが、4月12日からは、いよいよ日本男子ツアーの国内戦がスタートです。キャロウェイ・スタッフプレーヤーもみんな、調整に余念がないようですよ。そんななか、石川遼プロが現在、練習で本格的にテストし、使用している14本のセッティングをキャッチしました! 先日開催されたジャパンゴルフフェアでも紹介されていたのですが、キャロウェイニュースでも公開です。まずは写真をご覧ください!

ROGUE Sub Zero ドライバー 9.0
ROGUE フェアウェイウッド #3+  ※日本未発売
ROGUE PRO アイアン #2 ※日本未発売
X FORGED UT アイアン 21°
X FORGED アイアン (2013年モデル)  #4-9, PW
X FORGED ウェッジ 50°
MACK DADDY 4 ウェッジ 58°Cグラインド 
TOUR MILLED PROTOTYPE パター(プロトタイプ)
CHROME SOFT ボール

※写真は3/22時点でのスペックであり、変更する場合がございます。

やっぱり、2018年モデル「ROGUE シリーズ」が採用されているのが、すぐ目に留まりますよね。ドライバー、フェアウェイウッドは、ROGUEシリーズを最終調整中のようです。ジャパンゴルフフェアでは、トークショーにおいて石川プロ自身が、「ROGUE シリーズ」のドライバーをチョイスしている理由を語っていたので、その声をお聞きください。

「GBB EPIC シリーズよりもROGUEのほうが、打感が少し柔らかく感じました。それにより、フェースにボールがくっついている時間がより長く感じるんです。僕は3番ウッドが非常に好きな番手なのですが、ROGUE シリーズのドライバーは、3番ウッドの打感に近くなった感じで、飛距離もまったく落ちず、むしろGBB EPICを超えるような、そういう驚異的なものを感じました」

ROGUE シリーズについては、さまざまな記事において、飛びや弾道と並んで、「打感の良さ」が書かれていますが、石川プロも相当にお気に入りのようですね。 

ウッドと同様に気になるのは、ドライバーの左隣に並んでいる1本、「ROGUE PRO アイアン」の2番アイアン! 石川プロいわく、このアイアンでキャリー240ヤードを飛ばすのだそうです。こちらについても、ジャパンゴルフフェアにおいて、さらに隣のX FORGED UT アイアンのこととともに語っていました。

「キャロウェイと契約してから、いちばん変化があったのは、ウッドの本数。ウッドが減って、現在はROGUE PROの2番アイアンを入れています。その次は、X FORGED UT アイアンで、3番アイアンと同じロフトの21度です。いままでは5番ウッドをけっこう使っていたのですが、このROGUE PRO の2番アイアンは、5番ウッドのようなボールの高さが出せています。以前は、2番アイアンの場合、ロフトが18度ぐらいしかないために高さを出しきれず、主に風の強いコースで使っていたのですが、この2番は、かなり球が高く上がってグリーンを狙える感じなんです」

最後にボールのことにも触れておきましょう。石川プロは現在、新素材「グラフェン」で話題の2018年モデル「CHROME SOFT ボール」を最終調整中ですが、前作との違いをかなり感じているとのことです。

「本当にパフォーマンスは変わりました。全体的にアイアンの球筋が高くなって、スピン量は減らずに、キャリーが出ているという、自分のなかで、かなり不思議な現象が起きています。また、実際にドライバーとアイアンを打ったときのボール初速が速くなっています」

お話を聞いていると、ますます、実際の石川プロのプレーを早く見たい! という気持ちになってきますね。4月12日、石川プロがどんなラウンドを見せて、国内での戦いをスタートしていくのか、注目です!

ROGUE スペシャルサイトはコチラ!

What’s in the bag 2017