今季3勝目! テレサ・ルーが最終日に使用した14本!

キャロウェイ・スタッフプレーヤーのテレサ・ループロが、10月13~15日に行われた日本女子プロツアー、「富士通レディース」において、今シーズン3勝目、ツアー通算15勝目を飾りました。同プロは、ちょうど10月13日に30歳を迎えたばかり。誕生日を自らの手で祝う、見事な優勝でした。

Photo by Matt Roberts/Getty Images

テレサ・ループロは、2日目を終えて単独2位。トップと2打差で最終日をスタートすると、前半の2、3、5番をバーディーとし、単独首位に浮上。後半も3つのバーディーを奪って、ボギーは1つに抑え、最終的に2位に2打差をつけての逆転優勝となりました。

テレサ・ループロが最終日に使用した14本のセッティングは、以下の通りです。

 
BIG BERTHA ALPHA 816 ◆◆ ドライバー 9.0° 
Steelhead XR フェアウェイウッド #3
LEGACY BLACK ユーティリティ 3H
EPIC STAR ユーティリティ 5H
EPIC STAR ユーティリティ 6H
APEX PROアイアン(2014年モデル) #6-9、P
MACK DADDY FORGEDウェッジ 50°、54°、58°
ODYSSEY O-WORKS #1 TANKパター 
CHROME SOFT X ボール

なかでも、今大会で大きな存在感を放っていたのは、Steelhead XR フェアウェイウッド(#3)と、EPIC STAR ユーティリティ(5H、6H)だったのではないでしょうか。3日間とも冷たい雨が落ちてフェアウェイやラフがぬかるむなか、どんなライからでも、高弾道のビッグキャリーを出せる両モデルのアドバンテージは、3日間とも60台(68、67、67)をマークする原動力となったはずです。

実際に同プロは優勝後、Steelhead XR フェアウェイウッドについて、「どのようなライからもやさしく打て、ティーショットにも使用しやすい」、またEPIC STAR ユーティリティに関しては、「長らくLEGACY BLACKを使用していましたが、キャリーも高さも出て、ボールがグリーンにめり込むくらい止まってくれて、良かった。とにかくやさしく、曲がり幅も小さい」と、性能を絶賛していました。

ちなみに、3日間とも60台をマークしたのは、単独3位に入ったキャロウェイ・スタッフプレーヤーの柏原明日架プロ(68、69、68)と2人だけという好記録でした。

Photo by Matt Roberts/Getty Images

この勝利でテレサ・ループロは、賞金ランキングにおいてトップに2000万円弱の差にまで接近。初のマネークイーンの可能性も充分です。2017年の日本女子ツアーも、残り6戦。テレサ・ループロをはじめとするキャロウェイ・スタッフプレーヤーと、キャロウェイ製品のさらなる活躍に、ぜひご注目ください。

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