キャロウェイニュース取材班の体験レポ ! 「ROGUE STAR アイアン」と「ROGUE アイアン」打ってみた!【2018.4.13】

本日いよいよ、「ROGUE STAR アイアン」「ROGUE アイアン」発売開始となりました! 「アイアンも、飛距離がなければROGUEじゃない。」というコピーがつけられたROGUE シリーズのアイアンですが、実際、テレビCMにおいて、石川遼プロが7番アイアンで200ヤードをゆうに超えるショットを放ち、重永亜斗夢プロも、「いつものアイアンと2番手違う」と唸っています。では、アマチュアゴルファーが打ったら、どうなるのでしょうか? またまた僭越ながら、キャロウェイニュース取材班が7番アイアンを試打させていただきました!
 
 まずは「ROGUE STAR アイアン」から。見た目は、キャロウェイらしい、とても安心感のあるルックスです。もう、構えた瞬間からすぐに、ボールがつかまりそうな感じと、どこに当たっても飛んでくれそうな感じがしてきます。シャフトを真っすぐにして構えたときにヘッドを見ると、グースはかなり多めに見えます。でも、アイアンですからハンドファースト気味に構えてみると、それほどグースの強さは気にならなくなりますね。あとは、ソール。構えたときのソールから伝わる感覚は、なんだかユーティリティのようでもあり、少々ダフっても滑ってくれて、しっかりヒットできそう。これまた安心感につながるんじゃないでしょうか。

 それと、ロフトのことを気にされている方も多いかもしれません。7番アイアンで27度。でも、これも不思議と、そんなに立っている感じはせず、ちゃんと“7番感”があるんですよね。先述のグースにより、必然的にシャフトとトップブレードの間隔が広くなるから、ロフトが寝ているように見えるということなんでしょうか。カメラマンにいたっては、ROGUE アイアンの7番(30度)と見比べながら、「ROGUE STARのほうが、ロフトが立っているんですか? 全然わからないですね。同じくらいに見えます!」と言っていたくらいです。下の写真は、左がROGUE、右がROGUE STARです。

 さて、肝心の飛距離ですが、これはもう、本当に重永プロの言うとおりです。筆者はマイクラブの7番よりも、1.5番手から2番手飛びましたし、カメラマンもやはり、「2番手は飛んでいます!」と、ニコニコでした。やっぱり、360フェースカップと進化したVFTテクノロジーが効いているんでしょうね。弾道も、ストロングロフトを感じさせない高いボールが出ますし、トップ気味の当たりでも、高さと飛距離がそんなに変わりませんでした。

 そして何よりビックリだったのは、打感です。重永プロがスペシャルサイトの試打ムービーにおいて、「もっとカキーンと来るかと思ってた」とコメントしていましたが、これもおっしゃるとおり! 筆者の感覚を言わせてもらえれば、“しっとり”としたやわらかさでしょうか。同じくカメラマンも、「硬すぎず、やわらかすぎることもなく、いい打感です」と驚いていました。しかも、ミスヒットでも手に響いたりしないんですよね。まさに、フェースの反発力を損なわずにソフトなフィーリングを実現してくれる、「ウレタン・マイクロスフィア テクノロジー」の威力ということなのでしょう。

 一方の「ROGUE アイアン」は、「ROGUE STAR アイアン」よりも、グースの度合いは少な目に見えて、より“シュッとした”見た目のヘッドです。飛距離は、「ROGUE STAR アイアン」ほどではありませんが、筆者もカメラマンも0.5番手から1番手は飛ぶ印象で、打感は、「ROGUE STAR アイアン」とまったく同等。ミスヒットに対する強さも、あまり変わらない感じがしました。“とにかく飛びが欲しい”という人は、「ROGUE STAR アイアン」、“飛びも欲しいけれど、見た目すっきりの方が好き”という人は、「ROGUE アイアン」をチョイスということになるのではないでしょうか。

ぜひ、みなさんもお店でチェックして、試してみてください。また、“ちゃんと、弾道を自分の目で見たい”という方は、現在、全国で花盛りの「キャロウェイ試打会」という手もあります。キャロウェイゴルフWEBサイトで、スケジュールなどをご覧になってみてください!

「ROGUE STAR アイアン」と「ROGUE アイアン」のスペシャルサイトはコチラ!

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