キャロウェイの新しいブランド 「ROGUE STARシリーズ」が登場!【2018.1.10】

2017年の年末から、「EPICを超えなければ、出す意味なんてない。」というコピーとともに予告されていたキャロウェイの2018年ニューモデル。1月9日、東京都内のホールで発表会が行われ、いよいよ全貌が明らかにされました! 

みなさんお待ちかねの詳細ですが、ニューモデルの名前は「ROGUE(ローグ)」。英語で、「反逆者」「荒くれ者」といった意味なのですが、ここにはキャロウェイの、「既成概念に捉われない」「他と同じではない」「一歩先を行く」製品を世に送り出そうというコンセプト、強い意思が込められています。

「ROGUE」には、3つのシリーズが用意されていて、メインとなる「ROGUE STAR シリーズ」は、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンをフルラインアップ(Women’sモデルも同様)。また、スタンダードの「ROGUE シリーズ」からはドライバーとアイアン、「ROGUE Sub Zero シリーズ」からはドライバーが発売となります。ROGUE ドライバー、ROGUE Sub Zero ドライバーは数量限定発売です。

今回の「ROGUE」全体のテーマとして掲げられているのは、「EPICを、やさしさで超えろ。飛距離で超えろ。」という言葉。EPIC シリーズも、やさしさと飛距離性能にとても優れている製品ですが、「やや難しい」「どちらかといえば上級者、プロ向けでは?」という声も一部にありました。そこで「ROGUE」では、プロからアマチュアまで、あらゆるレベルのプレーヤーがより幅広く恩恵を受けられるよう、まずは「やさしさ」が前面に出されていて、しかも、「飛距離がこれまでよりも伸びる」モデルづくりが徹底されています。

ドライバーの注目ポイントはやはり、GBB EPIC シリーズから搭載されている「JAILBREAK テクノロジー」です。「ROGUE STAR ドライバー」「ROGUE ドライバー」「ROGUE Sub Zero ドライバー」のいずれにも採用されています。でも当然ながら、前作とまったく同じものが搭載されているわけではなく、「ROGUE」では進化版となっています。ティザーサイトには全貌公開までのカウントダウンとともに2本の砂時計が動いていましたが、新しい「JAILBREAK テクノロジー」は、チタン製で砂時計形状をしているんです! つまり、中央部分が絞られる形になっていて、この分、約25%の軽量化を達成! ここで生まれた余剰重量は、やさしさ向上のために、最適な位置に再配分されています。

また、なんといっても「ROGUE」最大のトピックは、フェアウェイウッド、ユーティリティにも初めて、「JAILBREAK テクノロジー」が搭載されたことでしょう。言うまでもなく飛距離性能は、EPIC シリーズのフェアウェイウッド、ユーティリティから大幅にアップしています。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティにおいては、さらにほかにも、世界有数の航空宇宙機器メーカー、ボーイング社とあらためて協業して、ヘッドのエアロダイナミクスを見直し、改善したり、フェースをさらに薄肉化して、ミスヒットでもより高いボール初速が出るようにしたりなど、やさしさと飛びの進化ポイントは、ここでは書ききれないほどです。

当然ながら、「ROGUE STAR アイアン」「ROGUE アイアン」にも同様に、驚きのテクノロジーが搭載されています。ただ、残念ながらこれについても、今回のNEWS1回だけでは、とても紹介しきれません。ということで、アイアンの詳細は、また近くあらためて、しっかりとレポートする予定ですので、しばしお待ちくださいませ。

「ROGUE STAR ドライバー」「ROGUE Sub Zero ドライバー」「ROGUE STAR フェアウェイウッド」は2月下旬、「ROGUE STAR ユーティリティ」は3月中旬、「ROGUE ドライバー」「ROGUE STAR アイアン」「ROGUE アイアン」「ROGUE STAR Women’s ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン」は4月中旬に、それぞれ発売開始予定です。ぜひ、お楽しみに!

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