パターのお悩み、オデッセイが解決します !“方向性に効く”「Toe Up i パター」

スコアの大部分を占めるのが、パッティングストロークです。もしすべてのホールを1パットで上がれたとしても18打。2パットなら36打。大きいですよね。つまり、パッティングがうまくいかないと、途端にスコアを崩してしまうということです。パッティングに悩みは抱えたくはないですよね。でも、オデッセイから朗報があります! パッティングの2大問題といえば、方向性と距離感ですが、これらを向上させてくれるパター、「Toe Up i パター」と「STROKE LAB i パター」が、来年2018年1月に発売されるんです。今回はまず、“方向性に効く”、「Toe Up i パター」をご紹介しましょう。

「Toe Up i パター」は、とても特徴的なパターです。手のひらにシャフト部分を置くと、「Toe Up i パター」ではトウが上を向くんです。これは、「ストロークバランス・テクノロジー」と呼ばれていて、名前の「Toe Up(トウ・アップ)」の由来でもあります。通常のパターは、トウが斜め下に傾いたり、フェースが水平になったりしますから、まったく違いますね。

なぜ、こんなことになるかといえば、「Toe Up i パター」の設計に理由があります。「Toe Up i パター」は、シャフトの軸線上にヘッドの重心が来るようにつくられているんです。そして、これが何に影響するかといえば、ストローク時のヘッドの向き。シャフトの軸線とヘッドの重心が一致しているから、ヘッドの開閉が抑制されて、結果、通常のパターでストロークしたときよりも、方向性が格段に良くなります。

下の映像は一般的なゴルファーが「Toe Up i パター」と従来のブレードパターをストロークした時の比較映像です。「Toe Up i パター」は、フェースの開閉がしにくいというのがお分りいただけると思います。

次のムービーは、キャロウェイ・スタッフプレーヤーの藤田光里プロが、サッカー元日本代表の“ミスターレッズ”、サッカー解説者・福田正博さんのお悩みを解決しています。福田さんは、右にプッシュしたり、左に引っ掛けたりと、方向性に問題を抱えているそうです。

ご覧のとおり、従来のパターで打った場合、福田さんのインパクトの再現性は「68%」でしたが、「Toe Up i パター」では「95%」まで上昇。フェースの開閉が抑制されたことが、データ上でもはっきりと示されていましたね。それにしても、「27%のアップ」というのは、相当な改善ですよね。

この動画は、オデッセイのWEBサイトに掲載されている、「Toe Up i パター」「STROKE LAB i パター」スペシャルサイトで公開されているもので、このスペシャルサイトでは、テクノロジーやラインアップなど、より詳しく「Toe Up i パター」のことがわかるようになっています。ぜひ、アクセスしてみてください!  

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