ショートゲームの達人、丸山茂樹が絶賛! 「MACK DADDY 4」イベントレポート!

キャロウェイのウェッジといえば、「MACK DADDY シリーズ」。フィル・ミケルソンがあまりのスピンに驚いて、「MACK DADDY!(すごい!)」と叫んだ逸話から名づけられたわけですが、10月24日には最新モデルの「MACK DADDY 4 ウェッジ」が発表になりました。また、前日の10月23日には、千葉県のゴルフ場において、この最新ウェッジをメディアのみなさんにお披露目するイベントを開催。今回は、その模様をレポートします。

ちょうど台風21号が直撃したことで、このイベントの開催が危ぶまれたのですが、なんとか台風が過ぎ去ってくれ、お昼前にはまさに台風一過の快晴! 無事、イベントが行われました。

クラブハウス内でこのニューモデルの詳細説明が行われたあとに、メディアのみなさんはグリーン周りへ移動。そこへ、PGAツアー3勝の、言わずとしれた丸山茂樹プロが登場です! 丸山プロは、世界でも指折りのショートゲームの達人。ウェッジのことも、知り尽くしています。早速、MACK DADDY 4 ウェッジを試してもらい、その実力診断をお願いしようということです。

しかし……。MACK DADDY 4 ウェッジを手渡された丸山プロの表情が、まだ1球も打っていないうちに一変です!

「おー、全然違いますね!」

丸山プロが違うと驚いたのは、フェースの感触です。

「ザラツキを感じる。ああ、ほんとすごいですね!」

じつは、今回のMACK DADDY 4 の最大の注目ポイントがココ。さすがは、丸山プロです。すぐに、大きな違いに気がついたようです。

従来のウェッジのフェースでは、溝が上から下まで並び、またその溝と溝の間にも、ミーリングで細かい溝を入れていることで、大きなスピンを生み出していました。

ですが、MACK DADDY 4 ウェッジは、まったく逆。溝が並んでいるのは同じなのですが、溝と溝の間には、なんと小さな「凸」部が! これ、新開発の「NEW マイクロフィーチャー」と呼ばれるもので、このフェース面から出っ張った部分がこれまで以上にボールに食いつき、溝とともに「かつてないスピン」を発生させるんです! 丸山プロは、「大根おろしができそう!」とまでコメントしていましたから、感触がいかに違うか、おわかりいただけるはず。ちなみに、このフェースはもちろんルール適合です!

続けて丸山プロは、普通のライからアプローチショットを開始。やはり、実際にボールを打ってみても、MACK DADDY 4 ウェッジと従来のウェッジとの間に大きな差を感じたようです。

「いいですね! いい感じです。フェースにボールが乗っている時間が長く、グイッとボールに食いついている感じ。いたってノーマルなアプローチにもかかわらず、そのなかでしっかりと食いついていますからね!」

丸山プロが放ったショットは、まるでVTRを見ているかのように、2バウンド、3バウンド目でキュキュッと止まるボールばかり。続けて、ラフやバンカーからもショットしたのですが、ラフからのアプローチであっても、ボールがダラダラと転がりつづけることはありませんでした。

「どのショットを打っても、フェースにきちんと食いついているのがわかります。この溝と溝の間の新しくした部分、新しい技術が、かなり影響を及ぼしているのを感じますね!」

「世界の」丸山プロから、スピン性能の高さにしっかりとお墨付きをもらったMACK DADDY 4 ウェッジ。さらなる詳細については、ぜひスペシャルサイトをご覧ください。深堀圭一郎プロ、重永亜斗夢プロのインプレッションムービーも公開されていますのでお見逃しなく!

「MACK DADDY 4 ウェッジ」のスペシャルサイトはコチラ!

MACK DADDY 4 ウェッジは、11月17日発売(予定)です。