待望の新しい「X FORGED アイアン」が登場!

9月20日、キャロウェイの新しいアイアン、「X FORGED アイアン」が発表されました!まずは、みなさん気になる、バックフェースの写真をどうぞ!

上側がキャビティになっていて、全体的なデザインは、X FORGEDという名前のとおり、“X”の文字が形づくられたような感じになっています。カッコいいですよね!

X FORGED アイアンといえば、2007年に軟鉄鍛造キャビティーアイアンとして初代が登場し、プロ、アマチュア問わず大人気となりました。その後、2年ごとにリニューアルがなされ、とくに2013年登場のモデルは、4年が経過したいまも、多くのプロがキャディバッグに収めている“名作”となっています。キャロウェイテラスの「WHAT’S IN THE BAG」2017年版をご覧いただくと、深堀圭一郎プロ重永亜斗夢プロも使用していますし、アメリカでは石川遼プロやフィル・ミケルソンプロも使いつづけています。

今回登場の最新X FORGED アイアンは、その2013年モデル以来、4年ぶりのリニューアル。「2013年版を超える名器」をつくろうと、キャロウェイの開発陣が手掛けたものです。なぜ、2013年版は、こんなにも長くトッププレーヤーたちに愛されているのか──。その要因や、プロたちがアイアンに求めているものを徹底追求し、形にしたアイアンというわけです。

もっともこだわっているのは、やはり「打感」です。S20Cという軟鉄を鍛造(FORGED)し、1ピースでヘッドがつくられています。また、最初の写真でもおわかりのとおり、ちょうどボールを打つ部分の裏側(フェース真ん中の下側部分の裏側)が肉厚に設計されていますので、インパクト時には、歴代X FORGED アイアンを上回る爽快なフィーリングをもたらしてくれます。

また、前作よりもヘッドがわずかに大きくつくられているのもポイントです。ツアーにおけるコースセッティングは、年々厳しさを増しており、ツアープレーヤーたちもプレッシャーを和らげるべく、クラブに少しずつやさしさを求めるようになってきています。大きくなった割合は本当にわずかなものなのですが、プロたちにとっては、これだけでも感覚がまったく違うようで、キャロウェイ・スタッフプレーヤーからも、「安心感がある」というコメントが多数上がってきています(X FORGED アイアンのスペシャルサイトをぜひご覧ください!)。もちろん、ストレートなリーディングエッジやコンベンショナルな形状はそのままですから、構えやすさも抜群です。

そして、もう一つの大きな進化ポイントが、溝とソールです。このX FORGED アイアンには、キャロウェイのウェッジで採用されている「20Vグルーブ」が採用されています。この溝は、ラフからでも驚異のスピン性能を発揮しますので、フライヤーがかかって、大きく飛びすぎてしまうという、計算のしづらい現象も軽減してくれます。また、ソールも新設計で、あらゆるライで抜けの良いものとなっています。20Vグルーブと合わせて、ラフでのX FORGED アイアンの性能には、誰もが目を見張るのではないでしょうか。

「前作のX FORGEDより正直、いいです(深堀プロ)」「こんなアイアンを待っていました(テレサ・ループロ)」といった高い評価を早くも集めている、X FORGED アイアン。
発売は10月20日が予定されています。あと1カ月、楽しみにお待ちください!

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