人生で絶対やっておきたい「5つのこと」 丸山茂樹編

人生を終えるまでの間に必ず成し遂げておきたいことを、キャロウェイ・スタッフプレーヤーのみなさんに答えてもらう本企画。最終回となる今回は、丸山茂樹プロの5つをお届けします。“世界の”丸山プロだけに、すでにざまざまな体験をしたり、多くの願いを叶えたりしてきていると想像されますが、果たして、どんな項目が並ぶのでしょうか?


●スカイダイビング
他のプロは、スカイダイビングとかですか? スカイダイビング、僕もしたいですね。高いところはけっこう好きなんです。でも以前は、死やケガのリスクのあることは、父親にやめろと言われていて、やりたいなとはいつも思いながら、スキーなんかも止められたりしていました。やっぱり、親が生きている間は、そこは守ろうと思っていて、そうこうしているうちに自分にも家族ができて。息子が生まれてからは、死んではいけないと思って、持っていたスポーツカーも全部売り払いましたよ。
スカイダイビングは、人生観が変わるような気がしますし、気持ち良さそうですし、やってみたいですね。周りには、やったことのある人はいっぱいいます。タイガー(ウッズ)は、1人で飛べますよ。めちゃくちゃ気持ちいい、最高だよって言っていましたね。バンジージャンプもやってみたいですけど、スカイダイビングほどの魅力はないかな。

●宇宙に行きたい
将来は、宇宙に行けるようになるんじゃないかと思っているので、宇宙に行きたいなあ。宇宙から、地球や日本を見たいですね。

●“安全なところ”の世界遺産を見て回りたい
世界遺産を見て回りたいというのはあります。本当はピラミッドが見たい。でも、エジプトは治安がちょっと心配ですよね。リスクがあるところは、やっぱり行きたくないですからね。世界一周旅行も本当はしたいんですけど、テロとか嫌ですし。安全なところの世界遺産なら、見にいってみたいですね。

●60歳くらいでカッコよくアストンマーティンに乗りたい
あと2つ? 難しいですね。政治家ですか? まったく興味がないですね。何か欲しいもの? うーん、まったくないですね。欲しいもの、欲しいもの……。ちょっと歳を重ねたら、カッコよくアストンマーティンとかに乗ってみたいですね。映画の『007』のような感じで、60歳くらいになったときに、ロマンスグレーでスーツを着て、クルマから出ていったときにカッコいいのは、フェラーリよりもアストンマーティンかなと。

●レーサー
スピードはけっこう好きですね。速いのは。子どものころはレーサーになりたかったんです、本当は。レーサーとプロゴルファー、両方やりたかったんですよ。レーサーはいいですね。子どものころからクルマは好きだったし。速いのは、まったく怖くないです。先ほども言ったように高いところと、スピード、そしてお化け屋敷は、まったく怖いと思ったことがないんです。海外の危険な街とかのほうが、よっぽど怖いです。殺されるんじゃないかとか、死のリスクのあるところは嫌ですね。たしかにスピードも死のリスクはありますけれど、それとは違うんですよ。以前、タイガー(ウッズ)とヘリコプターに乗っていたときに、「落ちたら痛いかな?」って言ったら、タイガーは、「死ぬだけだ」って言ったんですよ。いやー、さすがはタイガー、言うことがカッコいい! でもスピードも、たしかにそんな感じなんですよ。


最後に、5つのなかでも「絶対やりたい1つ」を選んでもらったところ、丸山プロは、「宇宙に行く」を選んでくれました。宇宙に行くことを怖いと思う人もいるのでしょうが、丸山プロにとっては、高いところやスピードを出すことと同じく、怖さを感じるものではないのでしょうね。
その怖さの話にも関連しますが、振り返ってみれば、「スカイダイビング」を挙げたプロは、藤田光里プロ、石川遼プロに続いて、丸山プロが3人目です。残念ながら石川プロには断られましたが、藤田プロ、丸山プロの初ダイブを、キャロウェイテラスで実現できたらおもしろいのですが……。

<順次更新中! 人生で絶対やっておきたい「5つのこと」>
「世界を見て回りたい」深堀圭一郎編
「みとられたい!」重永亜斗夢編
「シニアツアーに出たい」南出仁寛編
「寒中水泳!」 石川遼編
「スカイダイビング!」藤田光里編
「メジャーで勝つ!!」 佐伯三貴編
「ロングヘアにしてみたい!」 柏原明日架編
「タイガー・ウッズとゴルフがしたい!」 上田桃子編