ツアープロだけに展開していた「禁断の」EPIC、解禁!

まさに“これまでになかった”商品が、「CALLAWAY EXCLUSIVE」オンラインストアで10月13日より発売されることになりました。ツアープロのみに支給される、ツアー限定 GBB EPIC ツアーバージョンです!

もちろんツアープロも、一般に販売されている製品と同じモデルを使うことが多いのですが、プロの好みに合わせて通常商品に変化を加えたモデルが、ツアープロ専用としてつくられていることも多々あります。よく、プロの14本のセッティングのなかで「プロトタイプ」と書かれているものがありますが、GBB EPIC ツアーバージョンはこれに該当します。これらはこれまで、一般販売はまったくされてこなかったわけですが、このたび“ここにしかない、キャロウェイ”が手に入る「CALLAWAY EXCLUSIVE」で発売の運びとなったわけです!

今回、ラインアップされたのは、GBB EPIC シリーズから4つ。

「GBB EPIC Sub Zero ドライバー Low C.G.ver.」は、従来の「GBB EPIC Sub Zero ドライバー」をより低重心化したもので、強弾道、低スピンで飛ばしたいプレーヤー向き。ヘッドのヒール部に表記されているシリアルナンバーのところには、ツアー仕様を表す「TC」の文字と、Low C.G.ver.の「L」が印字されていて、ツアープレーヤー向け検品基準を満たしていることを示しています。

「GBB EPIC Sub Zero ドライバー Draw ver.」は、従来の「GBB EPIC Sub Zero ドライバー」よりもドローバイアスのヘッドを採用。よりボールがつかまる打ちやすさがプラスされたモデルで、シリアルナンバーには、「TC」と、Drawの「D」を印字しています。

「GBB EPIC Sub Zero フェアウェイウッド TOUR Ver.」は、従来の「GBB EPIC Sub Zero フェアウェイウッド」のアジャスタブルホーゼルをノーマルホーゼルにしたもので、「GBB EPIC フェアウェイウッド TOUR Ver.」は、グローバルモデルの「GBB EPIC フェアウェイウッド」のアジャスタブルホーゼルをノーマルホーゼルとしたもの。

ネック周辺がすっきりした見た目を好むプレーヤー向けで、シリアルナンバーには、こちらも「TC」の文字があります。

ちなみに、「GBB EPIC フェアウェイウッド TOUR Ver.」は、「日本で発売されている『GBB EPIC STAR フェアウェイウッド』じゃないの?」と思われるかもしれませんが、GBB EPIC STARフェアウェイウッドよりもヘッド重量があり、重さを活かして飛ばしたいプレーヤー向き。見た目にも、ソールのロゴが「GBB EPIC」となっていて、ヒールのところには重量調整用の穴も開けられています。

日本ツアーのキャロウェイ・スタッフプレーヤーのなかにも、すでに使用しているプロがいるので、少しご紹介しておきましょう。

まずは、「GBB EPIC フェアウェイウッド TOUR Ver.」を使用しているブレンダン・ジョーンズプロ

当初は、「GBB EPIC STAR フェアウェイウッド」の#3を使っていたのですが、彼の打ち方ではボールが上がりにくく、つかまりは良すぎたんだそうです。そこで、「GBB EPIC フェアウェイウッド TOUR Ver.(#3)」をトライしたところ、「球も上がって、簡単」ということで、1球のテストで採用を決めたそうです。

次は、現在21歳という、期待の若手、和田章太郎プロ

「GBB EPIC シリーズのドライバーでは、Sub Zeroの形がいちばん好き」ということで、GBB EPIC Sub Zero ドライバーを最初は使用していたのですが、「もう少しボールがつかまると、思い通りの球筋になるのに……」と感じていたそうです。そのフィードバックを受けて、ツアー担当が渡したのが、「GBB EPIC Sub Zero ドライバー Draw ver.」。ちょうどいいボールに改善したということで、以来ずっと使用しているそうです。

4つのモデルとも、ツアー限定ということで、販売数にかなり限りがあります。「ぜひ、ツアープロと同じものを使いたい!」という方や、「レアものがたまらなく好き」という方は、お早めに製品ページをクリックしてみてください。また、今後も「CALLAWAY EXCLUSIVE」では、ツアー限定バージョンを随時扱っていく予定ですので、こまめなチェックをオススメします!

「ツアー限定 GBB EPIC ツアーバージョン」 はコチラ!