ウエッジはカスタムする時代! 5人のプロのカスタムウエッジを見てみよう

“ここにしかない、キャロウェイ”が手に入る、「CALLAWAY EXCLUSIVE」。スタートして1カ月ほどが経ちましたが、なかでも、「MD FORGED カラーカスタム ウェッジ」は大人気です。ソール裏の4つのポートに色を入れられたり、名前が刻印できたり、ハートなどのマークをバックフェースに散りばめることができたりと、好みのカラー、デザインに仕上げることができます。気分はすっかりツアープロですよ。

と、ここで1つ、ちょっと気になることが! 実際、多くのツアープロも、ウェッジを自分好みにカスタマイズしていて、それはよく写真などでも見られることなのですが、どんな理由から、それぞれのデザイン、カラーを選んでいるのでしょうか。みなさんが、「MD FORGED カラーカスタム ウェッジ」をつくる際の参考にもなりそうということで、今回はキャロウェイ・スタッフプレーヤー5人のカスタムについてレポートします。

まずは上田桃子プロ

60°のウェッジには、名前のアルファベットとハートマークが入れられています。ただ、クラフトマンによると、ハートマークを逆さに刻印して、「桃尻」マークをこっそり混ぜているとのこと!

次は、佐伯三貴プロ

佐伯プロの58°も、名前の「MIKI」と、ハートマークが大量に入っています。ハートマークが少ないと、クラフトマンに「愛情が足りない!」というクレームが来るそうです(笑)。また、「SANA」「MANA」「KANA」という文字も見えますが、これは姪っ子さんの名前だそうです。可愛くてしようがないんでしょうね!

3人目はテレサ・ループロ

名前の「TERSA(本当はTERESAが正解ですけどね)」はわかりますが、「TAKEYAMA」って? これ、じつは昨年結婚した旦那さんの苗字だそう。結婚前からクラフトマンがテレサ・ループロのことを、「タケヤマ」プロと呼んでいて、シャレで刻印したんだそうです。とくにご本人からクレームもないということで、現在も入れているとのこと。

続いて、藤田光里プロ

名前の「HIKARI」に、ハートマークを適量。そして「44」という数字は、お母様の誕生日と、藤田プロが大好きなミュージシャン、「Superfly」の越智志帆さんの名前、「シホ(シフォー)」から来ているんだそうです。

最後は柏原明日架プロ

柏原プロは、名前の「ASUKA」に加えて、3本のウェッジそれぞれに、「0」「1」「3」という数字を入れています。柏原プロの誕生日、「1月30日」から来ています。でも今後は、3本とも「30」にしてほしいというリクエストが来ているそうで、現在クラフトマンが製作中です。

なお、佐伯プロ、藤田プロ、柏原プロは、入れたい名前と数字の指定があり、バランスはクラフトマン任せ。一方、上田プロ、テレサ・ループロは、すべてお任せということで、クラフトマンが気分次第で毎回微妙に変えて、刻印しているそうです。また、使用している色は、それぞれのプロのグリップのカラーを参考にしているとのこと。

プロによって入れ方や理由の違いがあって、おもしろいですね。「MD FORGED カラーカスタム ウェッジ」のページでは、画面上でバーチャルに仕上がりを確認しながら、さまざまなカラー、デザインを、何度でも試すことができます。みなさんもぜひ自由な発想で、「自分だけのウェッジ」をいろいろ考えてみてはいかがでしょうか。

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